ピアノ 地震対策
ここからは、地震対策 ピアノについての情報をお伝えします。
ピアノの地震対策について悩んでいる人もいるでしょう。
どうやってピアノの地震対策をすればいいのかと、1人で考えていてもわからないものですよね。
ここでは、ピアノやオルガンなどの地震対策を簡単に説明していきたいと思います。
どこの家庭にもあるわけではありませんが、学校や保育園などの教育施設には必ずあります。
倒れると冷蔵庫やテレビよりもはるかに被害が及ぶと考えられる、重量感のある家具。ここでは、ピアノやオルガンについての地震対策について書いておきますね。
【ピアノの地震対策】
まずベルトなどで上部などの安定しやすいところ全体を巻いて、壁に金具をつけて固定します。
ベルトが防災グッズとして見当たらなければ、市販のビニールテープの頑丈なものを見つけて何重にも巻いておくという手もあるんですね。
そして、ピアノの足はキャスターのようになっていることが多いので、足には滑り止めのゴムをはかせるんですね。
これは床を傷つけないように、ということで防災グッズ売り場でなくてもホームセンターなどで置いていると思います。
サイズを確認して購入するといいかもしれませんね。
【グランドピアノの地震対策】
このピアノは形状からいっても、壁に固定することは難しいと思われます。
キャスターについては同じように滑り止めをはかせて、グランドピアノの下に支えになるようなものを置いておくことがよいと思われます。
おそらくこの地震対策についてはまだ考えられてないと思います。です。なので、特注になるかもしれないですね。ただ、支えの棒を何本かかましておくて、というグッズがあるようということもあって参考程度にご覧ください。
【オルガンの地震対策】
ピアノと同様の形にはなりますが、やはりベルトでの固定が必要だと思われます。
ただ、保育園などで常に動かす可能性があるものについては、使うときには自由に取り外しが出来るベルトをしておくことが出来るみたいです。
そしてピアノと異なるのが足ですが、キャスタータイプのものでない場合、足を少しでも安定するように補強しておくとよいと思われます。
実際には、足の下に足よりも長めの板を入れて、それを足と固定させておくて、という人法がよいようです。
ピアノの地震対策をご紹介していきましたが、何か参考になりましたでしょうか。
もしものことを考えると、ピアノの地震対策は行っておいた方がいいと思います。
さらにピアノの地震対策などを調べるのでしたら、様々なサイトで地震対策グッズなどが紹介されているので、情報収集などできることから準備してみてはいかがでしょう。