祇園祭2008 宵山 時間
ここでは、祇園祭2008宵山 時間の情報をお知らせします。
祇園祭2008の山鉾(ほこ)巡行が7月17日に行われます。
巡業を控えて、鉾を組み立てる「鉾建て」が7月10日に下京区四条通室町周辺で始まります。
7月14日までに32基の山鉾すべてが都大路に立ち並びます。
まずは作業は、長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、月鉾、鶏鉾の5基から始まります。
専門の職人たちがやぐらを組み立てて、くぎを使わない「縄がらみ」という伝統技法で柱を固定していきます。
函谷鉾では職人が組み上げたやぐらに上がって、柱に縄を結びつけていきます。
また函谷鉾は7月11日にやぐらを倒して真木を差し込みます。
そして7月12日には車輪の取り付けや鉾の飾り付けをして曳初めに臨みます。
祇園祭2008の日程としては、7月1日から吉符入りが始り、7月31日の疫神社夏越祭で終了となります。
祇園祭2008に伴って、鉾建ての始まる7月10日から巡行翌日の7月18日まで、京都市中京区や下京区の四条通周辺で臨時の交通規制が行われます。
まず四条通や烏丸通などの歩行者天国は宵々々山の7月14日から宵山の7月16日までの3日間で、一部の地域を除き時間は午後6時から午後11時までとなっています。
祇園祭2008で7月17日に行われる神幸祭と7月24日に行われる還幸祭で巡行する八坂神社の神輿「中御座」を鴨川の水で清める「神輿洗式」が7月10日の夜に、京都市中心部の四条大橋で行われます。
京都の和菓子に彩りと香りを添えて、祇園祭2008では厄よけのちまきに欠かせないと言われる地元のササの葉が、ほぼ壊滅に近い状態に陥っています。
なぜなら、数十年周期で局地的に起こるとされる「花枯れ」の影響を受けているからです。
祇園祭2008の山鉾巡行で先頭を進む長刀鉾をかたどったパンが、京都市下京区の大丸京都店の食品売り場入り口に登場しました。
長刀鉾のパンは高さ150cmで、「ドンク」のベテランパン職人が写真を見ながら1週間かけて作ったそうです。